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赤城神社の入口で参拝者を出迎える「鳥居」。
鳥居とは、神社の内なる世界と外とを分ける存在で、鳥居の内は神さまがお鎮まりになる神域とされています。鳥居の起源は、天照大御神(ルビ:あまてらすおおみかみ)が天の岩屋にお隠れになった際、八百万(やおよろず)の神々が鶏を鳴かせ、このとき鶏が止まった木を鳥居の起源であるとする説。あるいは、外国からの渡来説などがあります。
赤城神社の鳥居は、伊勢神宮の直系として、伊勢神宮と同様の形式で建てられています。建てる時には、赤城神社境内より樹齢約150年の杉が選ばれ、切り出されるのです。(現在の鳥居は、令和3年に建て替えられました)





















